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シエスタシリーズの賃貸物件はなぜ「住みやすい」と言われるのか?

2018年9月6日 下村 尊彦
建物計画
住みやすい部屋への工夫

「シエスタシリーズは住みやすい」と言っていただける理由

シエスタシリーズはご入居様から良く言われることがあります。
それは
「シエスタシリーズは住みやすいですね」

建物を企画し建築する会社として、これほど嬉しいことはありません^^

ですが
何故そう言っていただけるのでしょうか?

市場調査から「求められている物件」を考える

シエスタシリーズは平均すると面積が少し小さめにできています。

1Rシエスタヴィラシリーズは平均15㎡。
1LDKシエスタデュオシリーズは平均28㎡。

普通に考えると「狭いよね」というのが第一に思い浮かぶと思います。

もちろん広いに越したことはありませんが。。。。。
それは同時に家賃が上がる事を意味します。。。。。

家賃は家を探している人にとっては、まず第一に考える要素です。

ここを考えずに、過剰な設備を付けて「とにかく良いものを作ろう」とする会社が多く存在します。
しかしこれは実際住む人たちの需要を考えず、作り手の一方的なモノづくりになっています。

家賃とのバランスを考えた中でベストと思う広さ・設備を調査
その後に、求められている物件を考えるというのが本来の順番ではないでしょうか?

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現地を三次元でイメージ!シエスタシリーズのポイント

例えばシエスタシリーズは何を見て考えているかというと

アクセスする道路から計画地の見え方を確認

→住む人が帰宅した時を想像して建物の見え方、導線を決める。

近隣建物配置、窓位置等を確認

→住む人をはじめ、関係する人たちが出来るだけ目線が合わないように建物配置を配慮。

眺望確認

→生活している中で、見える景色をイメージして窓の大きさ・高さ・配置を検討。

このように机の上で行う2次元ではなく
現地を3次元でイメージすることを欠かしません!

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室内にも工夫!イメージを明確に持つことを大切に

1部屋ごとの中身では

隣接する部屋の生活音が出来る限り聞こえにくくなるように、寝室と寝室の間に収納スペースを確保
テレビ水回りとベッド位置を離す

などの工夫をしています。

その他にも工夫している箇所は大小ありますが
単純に広さだけでなく、実際住んだ時にいかに快適に過ごせるかのイメージを明確に持つことを大切にしています!

こういったひとつひとつの「こだわり」の積み重ねが、喜んで頂ける理由に繋がっていると思います。

快適な暮らしが安定した賃貸経営に繋がる

ご入居者様が快適に暮らせることは、安定した賃貸経営に繋がり
結果としてオーナー様・ご入居者様・管理会社の「三方良し」の物件が出来上がります!

これからも日生リビングシエスタは
市場調査を欠かさず、喜ばれる賃貸アパートを提供していきたいと思います!

賃貸アパートオーナーが建てる前に知っておきたい建築の知識はこちら

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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