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LTV?DSCR??資産運用の難しい言葉を簡単に解説!

2019年1月22日 下村 尊彦
投資
LTV
DSCR

LTVやDSCRって聞いたことありますか?
英語や略語、横文字がたくさん出てきてわかりずらい(‘Д’)

でも実際に良い物件がどうかなどを判断するのには大切な指標になるんです。

なのでかなり簡単に説明します!

LTV (Loan To Value) とは?

LTV

Loan To Value[ローン トゥ バリュー]

総資産有利子負債比率

要するに物件を買うときにどの位融資に頼っているのかという指標です!

※自己資金を使わずフルローンを目指す方が多いと思います。
 LTVにも色々な見方があるので、この指標が高いor低い、どちらが良いのかというのは場合によって違ってきます。
 もっと詳しく知りたい方はGoogleさんなどで検索してみて下さい(笑)

 長期的な保有では金融機関や無理なく資産運用するには80%が適性と言われていますので参考にしてください♪

DSCR (Dedt Service Coverage Ratio) とは?

DSCR

Dedt Service Coverage Ratio[デット サービス カバレッジ レシオ]

借入金償還余裕率

・・・・・また難しい言葉が、、、

これは一言でいえない。
ですが、、、
収入から出ていく経費を引いたあと、返済に充てられるお金がどのくらい残っているのかという事です。

倍率で表す指標で、1倍を下回ると返済できないという事になります。

目安は一概に言えませんが平均すると1.4前後と言われています。
立地や物件が良くなると数字が低くなる傾向がありますが、同時に空室リスクも減る傾向になります。

個々の判断基準は物件により変わってきますので、目安と言われると難しいですね。

銀座の一等地と駅から離れた物件などを同じ目安で比べられない、、、

また
土地を保有していて建物のみの場合と土地建物を両方を購入する場合では大きく異なってきます。

無理のない資金計画をして、良い土地や建物と出会うことで資産運用をしていただければ幸いです!

この記事を書いた人
下村 尊彦
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」 この言葉をモットーに、常に新しいことに挑戦しています! 新しいことを知ることで、はじめて過去と比べることが出来る そのうえで残すべきこと、変えるべきことを判断し、より良い道を模索する 変わることを恐れず、色々な物事にチャレンジして、まだまだ日々成長期です!

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