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シエスタシリーズ、玄関の顔「部屋番号」を貼る弊社の達人

2020年9月29日 北田 かつゆき

こんにちは。
日生リビングシエスタの北田です。

今日は、物件引き渡し前に必ず行う「部屋番号シール貼り」の達人をご紹介します。

新築アパートいよいよ完成引渡しの時

シエスタシリーズ毎度のことながら、着工すれば必ず建物が完成し、引渡しの時が来ます。

決済時オーナー様への諸々の説明から、物件の引渡し準備まで。
当たり前と言われればそれまでですが、やることは山積みです。

全社員一丸となって、間違いのない仕事を行い各オーナー皆様に喜んでいただけるように。
決済登記および物件の引渡しを気持ちよく行えるように、努力いたしております。

管理営業でありながら

細かいことですが、入居者様が引越しする前に必ずやることがあります。

各玄関ドアやメールボックスなどに部屋番号のシールを貼る作業です。

私は結構細かい作業が苦手で、端から端までしっかり定規で図ってから貼り合わせるようにしています。
しかしそれでも「少し斜めだ」「左右対称でない」などと言われる始末です。

そこで登場するのが、普段は賃貸営業・および管理を中心に現場を飛び回っている女子社員、田口きみこです。

シール貼りのような作業は、自ら得意と豪語するほどなので
「それなら一度一緒に現場に来てほしい」
とお願いしました。

あっという間に全室完了

そして、いよいよシール貼り作業の始まりです。

私も手伝うようにメジャー片手にやり始めたのですが、田口さんは
「そのようなものは必要ありません」
と言わんばかりに、鋭い視線で作業を始めました。

そしてあっという間に全室、丁寧にかつ正確に完了してしまいました。
こんなに時間もかからずにきれいに貼れるのは、まるで達人です。

出来上がった作品も、ブレはなくきれいに番号が浮き上がっています。

ひたすら感心するばかりです。

それから、出来る限り部屋番号のシール貼りは彼女にやってもらうことにしました。

おんぶにだっこですみませんです。

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この記事を書いた人
北田 かつゆき
『念ずれば花開く』 どんな些細なことでも努力すれば自から道は開ける。 その出会いの瞬間を心にとどめ、どなたでもお気軽に話していただける性格だと自負しております。 そうしているうちに、業界あっという間に30年が経ってしまいました。 特に売買については信託銀行系列の経験に基づく 見落としのないサービスを提供します!

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