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世界の建築景色〜シアトルは「現代を支える街」だった!

2021年4月6日 若林 浩太郎
デザイン
アメリカ

こんにちは、若林浩太郎です。

皆さん、時間をつぶす時にはどこに行きますか?

僕は圧倒的にコーヒーショップに立ち寄ることが多いです。

最近は、カフェモカを注文することが多いのですが、中でもスターバックスのカフェモカが好きなので、見かけたらついつい入店してしまいます。

スターバックスはアメリカ合衆国シアトル発祥のコーヒーショップで、シアトル型と呼ばれる営業形態の草分け的存在です。

本日はお洒落で先進的な街、アメリカ北西部のシアトルについてご紹介します。

シアトルとコーヒー

シアトルは、アメリカ北西部太平洋沿岸に位置し、カナダとの国境近くに位置しています。

カナダ第3の都市バンクーバーと近接しており、カナダとアメリカの共同都市圏として、シアトルとバンクーバーの経済的結びつきは全米の中でも最も強固と言われています。

バンクーバーといえば最近オリンピックが開催された都市ですからご存知の方も多いかと思います。

では、シアトルと聞いて何を思い浮かべますか?

私が思うに、シアトルのイメージとして最もオーソドックスなものはコーヒー文化でしょう。

シアトルはスターバックスやタリーズコーヒー発祥の地なのです。

コーヒーの首都とも言われるシアトルには多くのコーヒーショップを生み出し、その営業スタイルはシアトル型と呼ばれて、世界中に広く浸透しています。

シアトル型コーヒーショップとは、深煎りの焙煎豆を使用した濃厚なコーヒーや、エスプレッソマシンを活用した様々なアレンジコーヒーを、様々なサイズのカップで提供する喫茶店の事です。

上述したような喫茶店は日本にもたくさんありますよね。

シアトル発のコーヒー文化は日本にも根強く浸透しているのです。

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シアトルと航空機産業

皆さん飛行機に乗ったことはありますでしょうか?

世界には多くの航空機メーカーがありますが、皆さんの乗る航空機ももちろんそれらのメーカーが製造した機体です。

中でも、世界4大航空機メーカーと呼ばれる会社があります。

ヨーロッパのエアバス、カナダのボンバルディア、ブラジルのエンブラエル、そしてアメリカのボーイングです。

ボンバルディアとエンブラエルは小型機を主に製造しているため、航空会社に採用されている巨大なジェット旅客機は、エアバスかボーイングの機体であることがほとんどになっています。

多くの機体を製造しているボーイング社は2001年まで、シアトルに本社を置いていました。

現在はシカゴに本社を移しましたが、主力の工場はシアトルのエバレット工場であり、世界の航空機需要を支えています。

シアトルの住宅

シアトルでは数多くの企業が活躍しています。

先述したスターバックスやボーイングの他にも、マイクロソフトの本社がおかれていますし、アメリカにおける任天堂の拠点もシアトル近郊に置かれているなど、名だたる企業が拠点をおく都市なのです。

そのため、多くの人がシアトルに住み、生活をしています。

エメラルドシティとも呼ばれるシアトルは、水と緑に囲まれた自然豊かな都市です。
住民たちはその美しい景観を崩さないようにしながら、よりよい住空間を作り上げてきました。

全米でも屈指の人気を誇る街であるシアトル。
周囲の風景とのないなじみの良いシンプルな外観は、どんな街でも普遍的な人気を保つことができるでしょう。

当社にはそんなシアトルの住宅地をモチーフとして開発されたデザインコンセプトがございます。

Arbol Haus(アルボルハウス)

住みやすくも、シアトルの美しい景観を保つことを主眼にデザインは、あらゆる人々との相性が良いものになっています。

景観の重要性が認識されて久しい現代において、なじみの良い落ち着いたデザインは住む人のみならず、地域住民からも愛される物件となるために非常に有効です。

Arbol Haus(アルボルハウス)の他にも、様々なコンセプトがございます。

どれもコンスタントな入居者獲得のために考えられたデザインですので、オーナー様はどのデザインを選んでも安心です!

コーヒーを飲む前に・・

先進的でお洒落な街シアトルは、様々な企業の影響を受けて、文化を発展させてきた街です。

スターバックスやタリーズコーヒーは世界に通用するコーヒー文化を生み出し、ボーイングが製造する航空機は世界の物流を支え、マイクロソフトなどのハイテク産業は世界を牽引してきました。

やはり、その中でもシアトル発のコーヒー文化は世界中に浸透し、多くの人々の心の豊かさを支えています。

友人を待つためにコーヒーショップに入る際は、ぜひシアトルに思いをはせてからコーヒーを楽しみましょう。

もしかしたら、普段とは違う味わいを感じることができるかもしれませんよ?

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この記事を書いた人
若林 浩太郎

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