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効果的な害虫対策はこれ!季節ごとの対策と入居後すぐやることを虫嫌い向けにまとめました

2021年6月16日 菊地 はる
掃除

こんにちは、菊地です。
これから夏に向けて暑くなりますが、高温多湿な夏は、虫がと遭遇しやすい季節です。
特に家の中はクーラーで適温に保たれているため虫も過ごしやすく、繁殖しやすくなっています。

だからこそ、、梅雨前の今!
侵入・発生を防ぐことが大切です。害虫対策を行ってしっかり予防しておきましょう。

この記事では季節ごとに発生しやすい虫とその対策、引越し前にやるべき害虫対策をまとめました!
虫の写真は添付して無いので安心して読んでくださいね。

夏に発生しやすい虫と対策方法

まずは暑い夏に発生しやすい虫達はコレです!

蚊、ダニ、ゴキブリ、コバエ

どれもこれも嫌な響きですね。

どの虫も適温多湿な所を好みます。

これらを2分化すると家に外から侵入してくる虫と、家で発生する虫に分けられます。

①外から侵入する虫(蚊、ゴキブリ)の対策

蚊やゴキブリは外部から侵入してきます。
対策としては、侵入ルートを作らない事が大切です。

〜蚊対策〜

蚊が1日いなくなるスプレーの散布

玄関やベランダ付近でワンプッシュするだけでかなり効果が現れます。人にくっついてきて家に侵入するケースが殆どなので、出入り口となる所で散布するのが効果的です。

網戸、窓を閉める。開け方にも秘訣あり!

侵入経路を防ぐのに大切なのは網戸です。

破れや外れ・傷みなどが無いか確認しておくきましょう。

また、網戸と窓の開け方も重要です。

右側に網戸、左側にガラスを寄せれば、網戸と窓サッシの間に隙間ができず、蚊は侵入できません。

しかし、窓を途中まで開けていたり、網戸を左側にしていたりすると、網戸と窓サッシの間に隙間ができ、蚊の侵入経路になってしまいます。

〜ゴキブリ対策〜

キッチン周りを清潔に

水や食べ物のカスを求めて、ゴキブリは集まりやすいためキッチンエリアに頻出します。

コンロの下や冷蔵庫下など、しっかり綺麗にする事でエサを与えないようにしましょう。

ちなみに、玉ねぎやネギの臭いはゴキブリの大好物だそう。通気性のいい窓際で保管していると、こちらから招いてるようなものです。夏場は冷蔵庫で保管しましょう。

ダンボールを処分する

湿気を吸い取り多湿になるため、卵を産みつけやすい場所になり繁殖に繋がります。すぐに処分しましょう。

②家で発生する虫(ダニ、コバエ)

ダニやコバエの対策としてはエサとなる物を放置しないことが大切と言えます。

〜ダニの対策〜

クローゼットは開放して通気性よく

ジメジメする日本の夏は締め切っていると高温多湿になりがちです。

この季節は来客時以外は開放して風通し良くしておきましょう。

寝具は細めに洗濯、天日干しをする

寝具は皮膚やフケなどが溜まりやすい場所ですよね。ラグやソファがある方はそちらも忘れずに清潔に保ちましょう。

ちなみに、天日干しした後、お布団からお日様の香りがしますよね。

実はその香り、ダニの死骸の匂いだという説があります。お、恐ろしい、、(^^;)

天日干しした後に再度布団叩きではたく、掃除機で吸い取るなどして、もう一手間加えましょう。

〜コバエ対策〜

生ゴミを細めに捨てる。

捨てる際ポリ袋で密閉して万一コバエが発生しても出てこられないようにしておく事が大切です。

燃えるゴミの日まで冷凍するという手もあります。ゴキブリ対策にも有効です。

駆除スプレーをゴミ箱に吹きかける

発生前からやっておくと効果的です。家中のゴミ箱にやりましょう。トイレのサニタリーボックスも忘れずに。

油断禁物!冬こそしっかりと害虫対策!

蒸し暑い夏とは一点、虫と遭遇する確率はグンと下がる冬の時期。

しかし、ゴキブリだけは別。

ちょっとの隙間から家の中に侵入し、暖かい環境=家の中で冬を越すこともあります。

冬の季節でも対策というのは必須なのです。

虫の好む場所を特定して攻撃!

寒くなる冬はゴキブリが好む、快適な場所は絞られてきます。

冷蔵庫のモーター周辺等、電気機器の暖かい場所は特にゴキブリが好む場所です。

逆に、頻繁に外気が入り寒くなりがちな玄関や換気が徹底されたトイレや浴室には生息しにくい場所。

つまり、寒い冬の時期は重点的に前述したあたかい場所に対策グッズを設置しましょう。

こまめな掃除で家の中を清潔に保つ

害虫が家の中で越冬しないように、エサとなるものはたとえ冬でもないようにしっかり掃除することが大切です。

冬の季節に適切な対策を行うことで、害虫が活動的になる春~秋の大量発生を防ぐことが可能になります!

入居後すぐにすること3点!虫に遭遇する確率を減らそう!

ここでは、引越しの際、荷物を搬入する前にやるべき防虫対策を紹介します。

①くん煙タイプの殺虫剤を散布する

くん煙タイプの殺虫剤は害虫駆除の有効成分を部屋中に散布して、駆除してくれます。

「バルサン」や「アースレッド」などが有名どころです。

使い方が簡単な上、ドラッグストアで約1,000円程で購入でき、気軽に利用できます。

②侵入経路を塞ぐ

次は侵入させない対策です。

害虫はシンクや洗面台下の排水パイプから、換気口やエアコンの室外機、隙間という隙間から侵入してきます。

手軽にできる対策は、その隙間をガムテープやパテで塞ぐことです。

また、エアコンの室外機から出ている排水ホースの先に防虫キャップやネットを被せて輪ゴムで止めるのも効果的です。

③餌タイプの防虫剤を置く

害虫を巣から根絶する方法です。餌タイプの防虫剤を置きましょう!

置き場所は、冷蔵庫の下、流しの下、家具の裏側など、湿気やホコリがたまる場所がベストです。

毒入りの餌を食べた害虫が巣に戻って、その害虫の死骸を食べた害虫も退治できます。

▼関連記事:経験則から書いた一人暮らしの防犯対策

管理会社として弊社が行う取り組み

個人の部屋の虫の発生・侵入を防ぐ取り組みをしたとしても、集合住宅だと共用部分がありますよね。

エントランスやゴミ置き場など。

そこの管理は私たち、日生リビングシエスタの出番です。

短期間で物件の巡回を行い、常に清潔に、視覚的にも美しい共用部分になるよう心掛けています。

▼関連記事:ひどい分別のごみの分別を私たちはこうやって解決しています

早めの虫対策をして、快適ライフを手に入れよう!

嫌な虫に部屋で遭遇しないようにするには、

①しっかりと侵入経路を塞ぐ。

②水まわりや室内を清潔に保ち餌を与えない。

③駆除剤など殺虫剤を活用!

この3点で虫に遭遇する確率は大きく減らせます。

害虫対策をしっかりと行い、快適な生活を送りましょう。

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この記事を書いた人
菊地 はる

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