南青山に現れる地獄!秘密はパイナップルにあった!?サニーヒルズ南青山の地獄組み

南青山の住宅街を歩いていると・・・インパクト大な建物に遭遇します!

こちらは「サニーヒルズ」というパイナップルケーキのお店です。

新国立競技場などでおなじみの隅研吾氏が建築したこちらの建物。

「一体どれほどの数の木材を使用したんだ!?」と思わせるこの外観。

建築にはほとんど使われる事がない「地獄組み」と言われる木組みだそうです。名前からして強固な「地獄組み」とは一体どの様なものなのでしょうか。

名前もインパクト強めな「地獄組み」

サニーヒルズ(微熱山丘・SunnyHills)は台湾生まれの焼き菓子ブランドです。こちらの代表商品、パイナップルケーキは本場台湾でも絶大な人気で日本に店舗ができた際にはあの味が日本で食べられるとあって大きな話題になりました。

釘を使わずに組み立てられたこの「地獄組み」

伝統的な組木格子を一本ずつ立体的に組み上げられて作られています。これはもともと障子などの建具を作るのに使われていた技術です。一度組んだらばらすことが難しい・・・故に「地獄」と呼ばれているそうです。

複雑に絡み合ってますが、よく見ると一定の法則に従って組み込まれていますね!

会社にいるメンバーへお土産を買いに、ちょこっと伺ったこのお店。

店内は木組みに囲まれ、森の様な空間を演出しておりとても落ち着く雰囲気。自然の中に溶け込んだ様な気持ちになれます。この木組みは岐阜県産の東濃檜を使用しているそう。

夜は木の間から光がこぼれて幻想的です。昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

東京にお住まいの皆様は必見です。

パイナップルケーキも絶品なので一度お試しあれ

バター香る生地の中に甘く熟したパイナップルを使用したジャムが入っています。

木組みを思わせる、パイナップル果実がたっぷり詰まったケーキです。

コーヒーにも紅茶にもお茶にも合うこのパイナップルケーキ!とっても美味しいですよ!

弊社は「地獄組み」では無く「在来工法」

ちなみに弊社が運営している「シエスタシリーズ」は「在来工法」という工法で建設されています。

日本の主な工法は「在来工法(木造軸組工法)」と「ツーバイフォー工法(枠組壁工法)」があげられます。

「在来工法」は柱や梁を立てて骨組みを作りそこに屋根などを付けていきます。

「ツーバイフォー工法」は柱は無く、床や壁、天井などの板貼り合わせて作っていきます。

それぞれに良さはあるのですが、弊社が採用している「在来工法」は斜め材(筋かい)や火打ちなどの補強のおかげで横からの衝撃、つまり地震に強い工法です。

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この記事を書いた人
北川 まな