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クリスマスの季節がやってきた!あと1部屋で満室…アパート空室対策と当社のこだわり

2019年1月15日 田口 きみこ
募集戦略

 物件の状況報告、オーナー様のお宅訪問

空室のお部屋にクリスマスの差し色。
昨年末、もうすぐクリスマスという時期、シエスタヴィラ本蓮沼で空室のお部屋に小物を置きました。

お金をかけずにできる空室対策の一環として、ご案内時の印象を良くし、住んだ後の生活が想像しやすいようにという工夫です。

小物を置いただけなのにパッと明るくなった気がします。
ネットの賃貸募集のコメント欄を「ハッピー♪になる部屋」に変えたくなります。

新しく作ったラミネートカード(設備の特徴や使い方を紹介するカード)もいい感じです♪♪

カードをマスキングテープで壁に貼り付けながら
「そうだ、オーナー様にも見ていただこう!」
とスマホで写真を撮りました。

オーナー様とは時々お会いして物件の状況を報告しています。
今回、空室のまま数ヶ月が経過したお部屋の賃貸募集について話をしに行きました。

 当社のこだわり「〇〇しません!」

まだ勤め始めて間もない頃、社長から言われたことがあります。

「家賃の値下げはしません!」

それはオーナー様が一番気になっていることでもあります。

オーナー様の中には他にもいくつか物件を所有していて、空室が長引くと管理会社からの値下げの提案をされるようです。
本蓮沼のオーナー様もその内のひとりで、私が顔を出す度に「家賃の値下げか」と思われていたようです。

値下げをしないのには、新築であるということ以外にふたつの理由がありました。
ひとつは「物件の価値を下げることはしない」
そしてもうひとつは「オーナー様の身になって考える」ということです。

家賃の収入が減ることを手放しで喜ぶオーナー様がいるでしょうか。
家賃の値下げが苦渋の選択であることは間違いありません。

そうならないよう、管理会社としてやるべきことをやる。
それが、私の勤めるこの会社なのです。

 自社反響でお申し込みゲット!みんなで大盛り上がり

ちょうど10月になり、進学や就職で引っ越す人達の問い合わせがポツポツ出始めた頃でした。

主要駅まで30分圏内、都営三田線の本蓮沼駅。
駅近の物件が決まらないはずはないのです。

まもなく訪れる賃貸の繁忙期で決まると予想できたので、オーナー様にそれを伝えました。

そして年が明けて…
自社反響でご案内したお客様に申し込みをいただくことができ、シエスタヴィラ本蓮沼iは満室になりました。

会社のみんなで「ヤッター!」と盛り上がりました。

本蓮沼の反響を1時間毎にチェックした日々が懐かしく思えてくるのが不思議です(笑)
オーナー様にも喜んでいただけて本当に良かったです。

 

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この記事を書いた人
田口 きみこ
「思い立ったらすぐ行動」 賃貸の仲介会社で働いていた私はひとつの物件シエスタシリーズに一目惚れ その会社へ乗り込んで社長へ直談判!そして今勤めています! たくさんの物件や現場を見て、日々成長中!

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