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義務でも2割の世帯が未設置…「住宅火災警報器」お宅はどうですか?

2019年10月25日 北田 かつゆき
防災
火災警報器

住宅用火災警報器は設置義務アリです。

皆様の住んでおられる住居に、住宅用火災警報器は設置されていますか?

住宅用火災警報器とは火災の発生をキャッチしてブザーや音声で知らせる装置のことをいいます。

住宅用火災警報器は、すべての寝室と寝室のある階の階段には必ず設置しなければならないと義務付けられています。
また、市町村の火災予防条例で台所等への設置を義務付けている場合もあるそうです。

設置義務はいつから始まった?

簡単に調べてみましたが、この義務付けは住宅火災による死者発生の防止を目的としたもので、新築住宅は2006(平成18)年6月1日から、既存住宅は市町村の火災予防条例で定める日から義務化されているそうです。

ただし、設置は自己責任とされ、設置しない場合も罰則は課されません。
(罰則がないとはいえ、安全のためにもちゃんと設置しましょう)

設置率はなんと約8割

設置率を見たところ、2019年6月の時点で全国設置率は82.3%。
都道府県の順位は、1位が福井県で94.5% 2位が宮城県で91.4% 3位が東京で89.3%です。

かなりの割合で設置されていますね。
しかし裏を返せば、約2割の世帯がまだ設置していないのが現実です。

通販でも購入できる!早めに取り付けましょう

住宅用火災警報器は通販でも販売しており、価格・種類など様々。
10年で本体交換…程度の周期で考えておけば大丈夫です。

もちろん弊社のシエスタシリーズは、全て住宅用火災警報器取り付け済みですのでご安心ください。

まだ設置していない方、早めに取り付けをお勧めいたします。

住宅設備の記事はこちら

この記事を書いた人
北田 かつゆき
『念ずれば花開く』 どんな些細なことでも努力すれば自から道は開ける。 その出会いの瞬間を心にとどめ、どなたでもお気軽に話していただける性格だと自負しております。 そうしているうちに、業界あっという間に30年が経ってしまいました。 特に売買については信託銀行系列の経験に基づく 見落としのないサービスを提供します!

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