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シエスタシリーズ着工前に行う「工事用駐車場の確保」の難しさ・・・

2020年10月6日 北田 かつゆき
駐車場
建築のいろは

こんにちは。
日生リビングシエスタの北田です。

今日はシエスタシリーズの建築時に必要な「工事用車両の駐車場確保」についてお話しします。

シエスタシリーズの着工前に

ご存じの通り新築のシエスタシリーズは初めから建っているわけではありません。
弊社で土地を購入したり、オーナー様の所有している土地があって、そこへプランを入れて着工となります。

元々古家が建っている場合は解体しなければならず、手間暇がかかってきます。

その後土地が更地になり、さあ着工だというとき。
必ず現場監督より「職人さんのための駐車場を2~3台、半年程度確保してほしい」と連絡が入ります。

これは、近隣のご迷惑にならないよう配慮したり、現場に携わる方たちの駐車違反にならないように守るために必要なことです。

工事用車両の駐車場確保は難しい

では、どのように駐車場を確保するのでしょうか。
いくつか方法はあります。

  • 近隣の不動産屋さんへ声をかけて探す
  • Googleマップで物件周辺に月極駐車場があるかどうか調べる
  • 許容範囲で建築現場より歩いて調査してみる

などがあります。

これが意外と難しい。
駐車場があっても「短期では貸さない、どれだけ利用するにしても契約は2年だ」などの条件をつけられることもあります。

どうしても道路に車を停めなくてはならないとき

駐車場の短期貸しの契約を交わし、いざ止めることが出来ても、どうしても荷物の搬入などで道路へ少しの間でも停めながらやらなければならない作業があります。
道路上に重機を置いて作業をしなければならないこともあります。

そういう時にご近所様から「車を止めるな」「音がうるさい」などのご指摘をいただく場合があります。

もちろん弊社ですので、誠心誠意ご対応させていただいております。
その結果、面談したためにご近所様との親交も深くなったり、現場がやりやすくなったりすることもあるのです。

スムーズに工事を進めるために

弊社はきめ細かなサービスを実践しております。

今回お話した工事用車両の駐車場確保など、アパート建築前からいろんなことをやらなければなりません。
スムーズに工事を進めるために、細かいことも一つ一つ丁寧に対応し、オーナー様から信頼していただけるよう努力してまいります。

▼私たちの仕事のようすはコチラでお見せしています

この記事を書いた人
北田 かつゆき
『念ずれば花開く』 どんな些細なことでも努力すれば自から道は開ける。 その出会いの瞬間を心にとどめ、どなたでもお気軽に話していただける性格だと自負しております。 そうしているうちに、業界あっという間に30年が経ってしまいました。 特に売買については信託銀行系列の経験に基づく 見落としのないサービスを提供します!

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