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年末年始のご挨拶、弊社は年賀状ではなくクリスマスカード

2020年10月23日 北田 かつゆき

こんにちは、日生リビングシエスタの北田です。
あっという間に季節は秋になりました。

さらにもう少し経つと師走となり、世間では

『今年のボーナスはどのくらい出るのかなぁ?』
『お歳暮は何を送ろうか?』
『年末年始の挨拶はどうしようか』

いろいろ考えなくてはならないことがたくさんあります。

今回は弊社が年末年始のご挨拶として行っていることをご紹介します。

師走にかけてどのような挨拶を行うか

12月(師走)にやるべきこととしてひとつ、年賀状の作成があります。

昔は面倒くさいから業者へ一括で注文してしまうケースも多々ありましたが、自分のパソコンで好きなように作って楽しんでいる人も多かったのです。

しかし近年に限って言えば、昔からの習わしとして行っていた年賀状も、出さない人が増えてきています。
特に今は年齢層にもよりますが、スマホですませてしまうことがほとんどのようにうかがえます。

年賀状について疑問に思っていたこと

実際わたしも個人的には年賀状は出しません。
ただ、仕事上ではまだまだ年賀状のやり取りを行っていることは事実です。

会社としてはもちろん取引先からもいただきますので、当然と言えば当然ですが、昔から疑問に思っていたことが一つございます。

年賀状の裏面にはたいてい年末年始の休日が記載されています。
しかし、会社も年末年始だけあって社員の方が年明け出勤してきたときに年賀状拝見となります。

つまり、年末年始休日が終わってから出勤し年賀状を見たときには休日が終了していると言うのが現実です。

弊社は年賀状ではなくクリスマスカード

そこで弊社では少し前からクリスマスカードを作成するようになりました

年末年始の休暇がいつからいつまでかがわかるように、12月20日程度をめどに投函しています。

受け取ったら、年内に年末年始の休暇もわかりますので、こちらの方がわかりやすくて良いとの声をいただいております。

裏面にはシエスタヴィラシリーズの写真を掲載して作成しています。

年賀状に比べるとクリスマスカードを送る習慣は一般的ではありませんが、弊社ではこういった形での年末年始のご挨拶をしているというご紹介でした。

2020年のクリスマスカードはこちら

この記事を書いた人
北田 かつゆき
『念ずれば花開く』 どんな些細なことでも努力すれば自から道は開ける。 その出会いの瞬間を心にとどめ、どなたでもお気軽に話していただける性格だと自負しております。 そうしているうちに、業界あっという間に30年が経ってしまいました。 特に売買については信託銀行系列の経験に基づく 見落としのないサービスを提供します!

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