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目で見える管理巡回 建物点検アプリ「きろくん」導入しました

2020年11月21日 坂口 真理
管理の現場

こんにちは、プロモーション事業部の坂口です。
実際の自社の仕事を肌で感じて宣伝するため、巡回や現場に行き素材を集めるのが業務の1つです。

今回は最近導入した建物点検アプリ「きろくん」について紹介します。

アプリを使って漏れなく点検&写真撮影

きろくんは、クラスココンサルファームがだしている建物点検アプリです。

 

http://consulting.crasco.jp/kirokun
 

 

アプリを使って写真を撮影し、コメントなどを入れることによって設定した点検項目をスムーズに点検していくことができます。
さらに、自動で報告書を作成することができ業務の効率化が売りのサービスです。

基本的にPCで設定し、アプリは物件で作業をするときに使用します。
点検項目を事前に設定することができるんです。

 

 

 

こんな風に、様々なチェック項目の候補があり、この中から実際の物件に合った項目を選択していきます。

現場では設定した項目をもとに写真を撮影するため、もれなく撮影をすることができます。
実際の作業をしているメンバーへ実際の使用感を聞いたところ

「撮影作業がこれまでより増えたので、撮影に夢中にならずにもともとの作業理由、点検、見て確かめることをおろそかにしないように気を付けている」

ここがポイントです。

自動で報告書を作成して業務効率化

さらに、アプリで撮影後自動で報告書が提出できるような書式で出力できます。

 

 

オーナー様へ当社の仕事を隠さずすべてお見せします。

撮影したものが報告書の形で出れば、一から書類を作成せずに写真を使って報告できるので作業が効率化されます。
そしてさらに良い仕事に時間を費やすことができます。

見に行かなくても見に行ける

他社の大家さんのブログを見ていて見つけたトラブルが「物件をほおっておいたら荒れ果てていた」というもの。
購入してしばらくして「客付けが良くないな」と思って物件を見てみたら、外観が荒れ放題だった・・・という話です。

実際に見ないとやはり状況は把握できない、というのが定説です。

しかし、忙しいオーナー様はなかなか見に行けないですよね。


そこをこの写真付き報告書は使って、行ったように建物の状況を見ることができる。
まさに、ありのままを報告できるツールです。

このような不動産テックを使うときによくあるトラブルが、写真に写すところだけきれいにして、他の清掃を怠るというもの。

写真をきれいに撮るのは大事です。でも目的は清掃点検です。写真を撮る眼は狭い目。清掃は広い目で巡回清掃をしていくことがとても大事です。

オーナー様が見に行かなくても見に行った時と同じ精度で建物状況を伝えることができる。
当社は「オーナー様へありのままを伝える」を目指します。

このサイトでは、私たちが管理する現場の状況も紹介しています!
ぜひ見ていってください

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この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!

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