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コンパクトな玄関空間にもシッカリ収納!すっきりシューズボックスで賃貸物件に付加価値を

2021年4月14日 菊地 はる
収納
建物計画
住みやすい部屋への工夫

皆様こんにちは、菊地です。

家に人を招待する時、意外と見られているのが玄関です。
玄関の印象で何となく部屋の状態も分かってしまうもの。
まさに、家の顔と言っても過言ではありません。

賃貸物件の内覧時に入居者様が一目置かれる箇所の1つに玄関収納靴箱収納があります。

ここではマイセットの2種類のシューズボックスをご紹介します

マイセットのシューズボックスが叶える「省スペースでたっぷり収納」

玄関付近の限られたスペースに設置する設備として、弊社では間取りに合わせてマイセットのシューズボックスY3型と薄型のY4型を採用しています。
マイセットはキッチンメーカーですが、様々な収納設備を取り扱っており、サイズも豊富で価格もリーズナブル。
とても使いやすいメーカーさんです。

扉のカラーは、シンプルで部屋や玄関タイルにのデザインと調和するホワイト
シルバーの取手部分がスタイリッシュでシンプルなデザインの中に高級感を感じますよね。
キズや汚れに強い低圧メラミン化粧板のためメンテナンスが楽なのも長期不動産経営の視点では嬉しいものです。

実際の物件の使用例で解説!

Y3型〜標準シューズボックス〜

実際に当社の物件、シエスタデュオひばりが丘グレシアーレで採用しているシューズボックスを写真と共に解説していきます。

こちらは1人暮らし〜2人暮らし向けの「1LDK」のお部屋です。

居住人数2人分を考慮し、Y3型のしっかり収納出来るシューズボックスを設けています。

余った収納は靴以外の収納にも活躍します。

可動棚なので、収納物に合わせて自由に調整できます。さらに、この可能棚は丸洗いが可能なため、お手入れも簡単。
大容量の収納でお気に入りの靴や雨グッズなどすっぽり収納できます。
オープン棚の上にはインテリアを飾ったりできるため、玄関の印象をおしゃれに出来そうです。

Y4型〜薄型シューズボックス〜

こちらは1人暮らし向けの1Rのお部屋です。

こちらにはY4型薄型のシューズボックスを設置しています。
一見、普通のシューズボックスに見えるかもしれませんが、扉を開くとその特徴が一目瞭然です。

そう、縦置き収納なのです。

その幅、、約20cm!!
なんと、スマートフォンの大きさと同じくらいの幅の省スペースなシューズボックスなのです。

昨今、靴箱自体がない賃貸物件もたくさんある中、”コンパクトながら住みやすい”を実現すべく、最適なシューズボックスの設置をしています。

弊社が収納に拘る深い理由とは?入居者様からもオーナー様からも喜んで頂ける取り組み

さて、弊社は何故こんなにも収納にこだわっているのか?

それは他の賃貸物件との差別化のためです。

物件を探しに来たお客様の希望条件は殆ど似たり寄ったり

バストイレ別、オートロック付き、駅徒歩15分圏内、独立洗面台有り、などなど、、。

さらに、賃貸住宅市場は供給が需要を上回る市場です。

王道どころの条件を絞っていって、更に物件に振るいにかける時。

皆様ならどういう所に目をつけますか?

「必要な所に収納がある」というのは、「住みやすさ」に直結します。

“住みやすい物件=入居者様満足=契約更新=満室経営への近道”
ということです。

弊社では、入居者様の”コンパクトながら住みやすい”を叶えるために日々模索し、採用すべき設備を決めています。

下記の記事でご紹介した多目的シェルフ「Wally」もそのひとつ。

 

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嬉しいことに、他にはない設備や工夫点を気に入って頂き、入居者様アンケートの満足度は高いものになっています。

ですが、オーナー様お一人で、細かなところまで決めるのは骨が折れる作業です。
時間と手間を掛けて内装や設備を考えるのは簡単なことではありません。
需要のある設備、間取りで安定した不動産経営を行いたいですよね

当社は設備や間取りをパッケージ化した商品が売りです。

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手間を掛けることなく、建物計画〜物件管理まで、全てお任せで不動産経営を始められます。

今回はシューズボックスのご紹介でしたが、他にも様々な需要のある設備が特徴なシエスタシリーズ

設備の紹介を他の豆知識記事でも行っているので不動産経営を検討中の皆様もぜひご覧ください。

 

賃貸物件に差が付く設備紹介の記事はこちら

この記事を書いた人
菊地 はる

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