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IoT住宅の最新事情とは?インターホンPATMOはトレンドに劣らない防犯性の高さ!

2021年7月29日 星脇 まなみ
防犯
建物計画
住みやすい部屋への工夫

IoT技術は、住宅にも普及しています。

入居者様に安心も便利も提供できるのが、IoT住宅の魅力です。

利便性もですが、防犯性の向上は、IoT住宅で期待されることの1つ。

そこで、本記事では最新のインターホンと、集合住宅に多いアイホンのPATMOを、IoT住宅の最新事情とあわせて紹介します。

賃貸にも普及しているIoT住宅の最新事情

IoT住宅とは、IoT技術を用いて便利な暮らしを可能にする住宅です。

そもそも、IoTはInternet of Thingsの略で、あらゆる物がインターネットでつながることを意味します。

家電・住宅設備と操作機器がインターネットでつながることで、自動操作や、自宅外からも操作できる点で便利です。

IoT住宅と似た言葉に、「スマートハウス」があります。

スマートハウスは、IT技術で家庭内の消費エネルギーをコントロールできる住宅です。

下記のような設備のある住宅を指します。

  • 省エネ設備
  • 太陽光発電システム
  • 家庭用蓄電池
  • HEMS(ホーム エネルギー マネジメント システム)

など

IoT技術の普及で、HEMS(電気などの使用量をデジタルで制御するしくみ)が標準装備された住宅が出てきました。

同時に、スマートハウスの意味が、IT技術で家電や設備をコントロールして快適に暮らせる家に変わってきています。

つまり、IoT住宅とスマートハウスに、明確な違いはなくなりつつあると言えます。

【IoT住宅で利用できるシステム・サービスと、できることの例】

システム・サービス できること
スマートロック スマートフォンによる鍵の開閉
スマートスピーカー 音声で家電や照明を操作
スマートリモコン 遠赤外線対応の家電を一括操作
ワイヤレスモニター付きテレビドアホン 外出先から訪問者を確認
スマート宅配ポスト・宅配ロッカー スマートフォンで荷物の到着・受け取り確認

ただし、IoT住宅にもデメリット課題があります。

IoTシステム・サービス導入時に、検討すべきことや懸念されることをまとめました。

  • 個人情報とプライバシー確保の両立
  • セキュリティ対策
  • 子どもやお年寄りも扱える分かりやすさ
  • 停電や自然災害で使えなくなった時の対処法

参考:IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会について

防犯対策になるインターホンに使われるIoTについて

IoT住宅は、防犯対策の強化が期待されています。

防犯対策に有効なのが、「ワイヤレスモニター付きテレビドアホン」です。

ワイヤレスモニター子機で、モニターから離れていても訪問者を確認できます。

スマートフォンと連動させれば、外出先でも確認可能です。

親機とスマートフォン、子機とスマートフォンのように、音声通話も場所を問わずできます。

映像・音声をどこでもチェックできる点で、入居者様・地域住民の方の見守りと防犯対策に便利です。

 

アイホンのPATMOの機能・特長について

集合住宅のインターホンにおすすめなのが、アイホンの「PATMO(パトモ)」です。

PATMOのセキュリティ機能のご紹介です。

  • カラー画面で見やすい
  • 夜間に呼び出しボタンが押されると自動でLED照明が点灯する→夜間も明るい映像で玄関前の確認可能
  • 呼び出しを受けて約2秒後にスタートする自動録画機能(最大40件残せます)
  • 解錠後に終了ボタンを押し忘れても、自動で待ち受け画面に戻る→室内の音漏れを防げる

操作のしやすさにも、配慮されています。

  • ライトで操作手順を知らせる「ナビホタル」
  • ワンタッチで画面のズームとワイドを切り替えられる

その他の特長として、どのような物件にも合わせやすいデザインと、施工が簡単なことが挙げられます。

  • スリムなデザインで幅広い部屋にマッチ
  • スタイリッシュな印象の集合玄関機(非接触キーリーダーにも対応)
  • シンプルな配線で施工がしやすいので、コストを抑えられる

インターホンから防犯対策を強化しませんか?

このようにIoT住宅に望まれることとして、防犯対策の向上が挙げられます。

防犯機能が充実したモニター付きテレビドアホンは、簡単に導入も防犯対策もできます。

IoT賃貸にしたい、入居者様が安心して住める物件にしたいオーナー様は、テレビドアホンから検討してみるのもありかもしれません。

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星脇 まなみ

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