新築も、後付けも◎省スペースでしっかり収納できるロフト階段「ロフティ」

こんにちは。

ロフトへのアクセスに思いつく手段はなんでしょう。

階段?

梯子?

普通の階段だと、安全に昇降出来ますが、その分のスペースが必要になります。

梯子だと場所はとりませんが、昇降時に手に何も持てなかったり、踏み外しの危険性があります。

この記事では、新築にも後付けでも使えるロフトへのアクセスにピッタリの商品、スマートプラスの階段型収納のロフティについて詳しく記していきます。

ロフティについて

Lofty(ロフティ)はロフト用にデザインされた階段型収納家具です。

なかなか直訳的な表現ですが、正にその通り!こちらをご覧ください。

(この写真では、募集の際にリーシング部がハロウィンの装飾をしています)

4種類の収納ボックスを組み合わせることで、ロフト階段として使用することができます。

 

なんと、ボックスごとに持ち運びができるんです。

そのため、組み立ても簡単で設置する部屋を選びません。

自分で採用するボックスを選べるため、部屋に合わせて、好みに合わせてカスタマイズして自分だけの収納家具を作れます。

白の他にも、ブラック、レッド、ウッディブラウンの全4色のカラーバリエーションがあり、お部屋の雰囲気に合わせて選択可能です。

こんな人におすすめ!ロフティとの相性

ロフティは豊富な収納力にデザイン性と安全性を兼ね備えた新しいタイプの階段収納です。

 

どんな人がロフティのある生活を送ると、快適性に繋がるのか見ていきましょう。

  • 部屋にデットスペースを作りたくない人
  • 頻繁にロフトに上がる人
  • 荷物を持ってロフトを昇降する人
  • 自分好みの収納スペースを作りたい人
  • コンパクトな部屋の中にロフトがある人
  • 階段の上り下りで足が痛い 人

 

この中にひとつでも当てはまると、ロフティを試す価値ありです。

 

逆に、ロフティに不向きな方はこんな方です。

 

  • 部屋を広く見せたい人
    階段を設置するスペースが必要なため、梯子の方が視覚的に広く見えます
  • とにかく安く済ませたい人
    梯子に比べると設置費用がかかります
  • 階段(ロフティ)を設置する場所が確保できない人

また、ロフティは新築時にはもちろん、後付けも可能です。

現在、梯子付きロフトで生活に不便を感じている場合にも導入可能です。

 

ロフティ導入決定時に知っておきたい3つのこと

前向きにロフティを検討したくなってきた方へ、導入に向けて、より知っておきたい詳細情報をお伝えします。

①カスタマイズ

標準仕様以外にも、お部屋の大きさや使用目的に合わせてLoftyをカスタマイズすることができます。

例えば、階段板をメラミンではなく木製にしたり、階段数を増減させたり、手すりをつけたり。

②試し置きサービス

完成図のイメージが出来ず、ロフティの導入を迷っている方には、Lofty試し置きサービスが使えます

iPhone / iPadがあれば、実物大の3Dデータを使って配置イメージを確認することができます。

失敗したくない、イメージが上手く掴めない人にはもってこいのサービスですね。

スマートプラスさんのホームページ↓でお試しください

https://smartplus.tokyo/product/lofty/

③納期

Loftyは受注生産のため、発注から納品まで45日程度かかります。

仕上げたい日から逆算して日程を立てれば効率よく時間をつかうことができます。

安心安全&大容量収納を兼ね備えた一石二鳥のロフティ

ロフトは収納場所や生活空間の仕切りとして重宝するスペース。

人それぞれ使用用途はありますが、そこにアクセスする昇降が楽になればより快適になること間違いありません。

空間を最大限に活用できるロフティのご紹介でした。

▼実際に設置した物件はコチラのシエスタデュオ一橋学園コンテムセオWest棟です

この記事を書いた人
菊地 はる
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