【めんどくさがりや向け】油を排水口に流すと臭い&水が流れなくなる!ものを買わずにできる正しい油の捨てかた

揚げ物や料理後の油をシンクに流すのはダメです。

もし排水口に流すと、キッチンの排水溝から臭いにおいが上がってきたり最悪の場合水が流れなくなります。

「じゃあどうやって捨てれば安くて簡単なの?」

というあなたへ正しくて手のかからない油の処理方法を教えます。

排水口に油を流すとどうなるの?

シンクに油を流すとダメだと言われるけれど、まあ自分の時に詰まることはないだろう。と正直思いますよね。

めんどくさいことが嫌いな私もそう思う側です。

しかし、詰まった排水溝の写真を実際に見てみると実害がイメージしやすいです。

▼詰まった排水管:この写真のようにみっちり詰まって水が流れなくなります。

賃貸住宅で排水管が詰まった場合は、ご自身の費用負担とならないようにと管理会社に連絡し対処してもらうことになるでしょう。

気を付けたいのが正しく住宅を使用しなかったことによる修理です。

もしキッチンの使い方が原因で排水口が詰まっていた場合、費用負担0円で修理ということにはならない可能性があります。

正しい油の処理を知って、余計な工事を避けましょう。

正しい油の捨てかた

油を固める専用の生活用品を使う方法や粉状の調味料にしみこませる方法もありますが食材がもったいないのと油を捨てるためにものを買うのは違う気がする。

そんな方向けに、安くものを追加して買わなくていい方法を教えます。

服、タオルにしみこませる

新聞紙にしみこませる!そんな方法もありますが新聞とってないよ。という人も今や多いでしょう。

大丈夫です。

そこらへんにあるいらない服やぼそぼそになったタオルを引きちぎるかハサミで切るかして油の入った鍋にぶち込みましょう。

あとは、油を吸った服かタオルをビニール袋に入れて密封し「燃えるゴミ」の日に出します。

それ以外の方法

これ以外の方法は、物を追加で買うか手順が多いかのものばかりですが、選択肢がたくさんある方が嬉しいと思いますので一応書きます。

めんどくさいのが嫌な方は服、タオルしみこませ術で捨てるのがおすすめです。

①ビニール袋に新聞紙を引いてその中に油を流して吸わせて捨てる

②牛乳パックに新聞紙を敷き詰めてその中に油を流して吸わせる

口をガムテープでとじて捨てる

③ペットボトルの中にさました油を入れて居住地指定の方法ですてる

④油凝固剤で固めて燃えるゴミへ

油→排水溝☓ 油→しみこませて捨てる○

油を排水口に流すとキッチンが臭くなったり詰まって水が流れなくなります。

それ以外にも川や海に流れて魚が死滅する危険性もあります。

廃油は排水口ではなく、紙や布にしみこませて捨てるが正解です。

おいしく食べた後は正しく油を捨てて気が付いたら排水口詰まっていた!という事態を避けましょう。

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この記事を書いた人
坂口 真理
プロモーション事業部に所属しています。 “You Only Live Once;YOLO”;人生は一度きりだから  なにが楽しいかを考え最善な道を進みます 常に受け手目線で、情報発信をします!
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