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「室内照明」の選び方はご存じ?1人~2人世帯が嬉しい賃貸の照明設備とは

2021年4月3日 浦野 瞳
照明
インテリア
建物計画
住みやすい部屋への工夫
募集戦略

一人暮らしをするお部屋が決まったら真っ先に必要となるアイテムのひとつ、照明。
物件によっては既に照明が取り付けられているお部屋と、自分で用意しなければならないお部屋があります。

今回は一人暮らしにおすすめな照明についてご紹介します!

一人暮らしに適した照明の選び方

初めての一人暮らしだと、ご自身のお部屋に最適な照明選びに悩んでしまうのではないでしょうか?

単身向け「シエスタヴィラ」の入居者様は、初めて一人暮らしをするという方が多くいらっしゃいます。

日頃から入居者様のお悩みに寄り添っている知見から照明選びのポイントについて解説していきます。

部屋の広さをチェックする

部屋の広さによって、照明に必要な明るさは異なります。
一人暮らし向けの部屋として、一般的な広さに合わせた目安としては以下の通りです。

必要以上に明るい照明を選ぶと目の負担になってしまうので、注意しておきたいポイントです。

広さ 明るさ(白熱電球) 明るさ(LED)
4.5畳~6畳 180W~240W 2700〜3700lm
8畳 240W~320W 3300〜4300lm
10畳 320W~400W 3900〜4900lm

一人暮らしにおすすめな照明の種類について

近年は一人暮らし向け物件のお部屋に、初期設備としてLEDシーリングライトが取り付けられていることが多いです。省エネかつ長寿命が特徴ですが、取り付けにはコストがかかります。

デザイン性にこだわる方にはペンダントライトがおすすめ。
メイン照明として明るく照らしたい場合はシェードが丸い物や光を遮らないデザインを。
ムードのある空間にしたい場合光を通さない素材で、下方に光が集中するデザインがいいですね。

また安くて手軽にできる間接照明のアイデアも以前の記事でご紹介しています。メインの照明と組み合わせてみるのもおすすめです。

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「シエスタシリーズ」には照明設備はある?

当社が提供している賃貸物件「シエスタシリーズ」は、すべてのお部屋にシーリングライトを完備しています。

照明の色は温かみのある電球色。落ち着いたオレンジの光で照らしてくれて、お部屋でリラックスするにはぴったりの照明です。

照明の色について解説している記事もありますので、こちらも是非ご覧ください。

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しかし、これだけではありません。

シーリングライトやスポットライトの他に、メインとしての照明を入居者様ご自身でご用意いただけるように丸型フル引掛けシーリングも取り付けています。

インテリアへのこだわりがあり、照明も自分好みにコーディネートしたい!と考える入居者様にも喜んでいただけます。

照明に一工夫

スポットライトのようなこちらの照明。

左右にスライドしたり、角度を変えて好きな方向を照らすことができます。

また、「シエスタシリーズ」のシーリングライトは白と黒の二色があり、サッシや全体のデザインに合わせて色を使い分けています。

入居者様の需要に合わせた設備をただ取り入れるだけではなく、見た目という観点から物件の雰囲気になじむカラーリングを考慮しています。
このように、入居者様の満足度をより高める工夫も怠りません。

入居者様の幅広い需要に応える照明設備

お部屋の照明について、自分で用意するにもお金がかかるし最初から取り付けられていてほしい…と思う方もいれば、折角の一人暮らしだから照明までこだわった物を選びたい!と思う方もいます。

「シエスタシリーズ」の照明設備は、どちらの入居者様にもご満足いただけるよう工夫しています。

照明だけでなく、どのような入居者様も住みやすく感じていただける設備のある部屋を作り出すことが、物件の空室対策へとつながります。

日生リビングシエスタの提供する賃貸物件は、コストやデザインの面も考慮しながら入居者様のニーズに沿った設備をバランスよく取り入れています。

ご自身が所有されている土地で賃貸物件の経営を検討されている方は、無駄な建築コストを省きつつ、物件の満室率を保ち安定した賃貸経営を実現できる当社に是非ご相談ください。

この記事を書いた人
浦野 瞳

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