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防水設計と防雨設計の違いって?雨にも風にも負けない美しい玄関ポスト&宅配ボックス?

2021年4月9日 菊地 はる
建物計画
住みやすい部屋への工夫
募集戦略

今、ネットショッピングで生活用品のお買い物をされている方、増えましたよね。

何を隠そう私もその1人。宅配ボックス乱用しています。24時間受取可能、このコロナのご時世も大助かりです。

業界紙、全国賃貸住宅新聞の人気設備ランキングにも上位に上がってくる宅配ボックスは家賃が予算から多少出てもあってほしい人気の高い設備になりました。

そんな宅配ボックス、きちんと荷物を守ってほしいですよね。

今回は数少ない防雨性能を持つ宅配ボックスフロリアの入居率アップに繋がる魅力をまとめました。

特徴①
建物の邪魔にならない、シンプルでオシャレなデザイン

建物も人と一緒で、第一印象がとても大切です。

建物の外観の統一性•デザイン性の高さは入居率に比例します。

実際に物件を選ぶ際、内覧する際にまず目に入るのは建物の外観だからです。

フロリアはシンプルでおしゃれなデザインが売りの商品。

弊社では人気カラーのマットブラックを採用しています。

無機質な印象にならず、入居者を暖かく迎え入れてくれます。

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特徴②
屋外に設置できる防雨設計

雨水が内部に侵入しにくい仕組みを採用しているので、屋外に設置することが可能です。

これにより、上記のように外観のデザイン性を高めることができます。

ココで入居率UP

ちなみに、豆知識ですが、防水設計と防雨設計の違いはご存知ですか?

厳密にいうと、「防水」という定義は明確になく、今回の場合、「防滴」「防雨」の違いになります。

防水規格によると、

「防滴」•••鉛直から15°の範囲で落ちてくる水滴に対する保護
「防雨」•••鉛直から60°の範囲で落ちてくる水滴に対する保護

分かりやすいように図表にしてみました↓

台風や暴雨の時、15°では頼りないですが、60°の広範囲守ってくれるのであれば安心ですね。

実は、防雨構造の集合住宅向けの宅配ボックスはなかなか他では扱いがありません。

その場合、スペースの限られた屋内に設置したり、そもそも宅配ボックスを配置できなかったりするんです。

それでは顧客確保に繋がりにくい!

入居者様の利便性を考え、フロリアの採用を決意しました!

特徴③
機械式で電気工事等のメンテナンス無し

フロリアは鍵の管理が不要なダイヤル錠を採用しています。

電気工事も不要!ランニングコストが掛かりません。

ここも、重要なポイントです。

万一のメンテナンス必要な際は、弊社のスタッフで可能な範囲は、弊社側でメンテナンス修理させて頂いています。

よくあるのはダイヤルが正しく合わせられていない、ホコリや塵づまりや潤滑油切れなど。

ある意味一家の父ちゃん的な役割も、弊社スタッフにお任せください。

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フロリアは標準設備の一つ

弊社、日生リビングシエスタではフロリアのような魅力ある設備が全てパッケージの基礎プランの中に入っています。

オーナー様はパッケージをお選びいただき、その後は建物の完成まで弊社にお任せいいただくだけ。

もちろん、その後の管理もしっかり行います。綺麗な外観を保つための巡回や設備のメンテナンスもお任せ下さい。

入居者様に心地よくお住まい頂き、顧客満足度を引き上げ、満室経営に繋げる取り組みを日々行っています。

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菊地 はる

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