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三度の飯よりたこ焼きが好き!たこ焼きをめぐる社内の攻防

2019年8月16日 田口 きみこ

大阪出張のお土産に頂いた、大好きなたこ焼き

先日、社長が大阪出張のお土産に「たこ焼き」を買ってきてくれました。
とっても!美味しかったです\(^o^)/

たこ焼きは昔から大好きで、お祭りの時には必ず食べます。
「ハフハフ」しながら口いっぱいに頬張って食べるのがサイコーですね。

社員用グループチャットで起こった、とあるエピソード…

実は、このお土産をいただく際に、こんなエピソードがありまして・・・。

社長 「大阪に出張に行きます、お土産のリクエストあれば言ってください」

田口 「ありがとうございます!たこ焼きがいいです

副社長 「仕事でお土産なんであり得ません、何もなくて結構です」

田口 「申し訳ございませんでした、たこ焼きは冗談です

社長 「問題なしです、自由に言ってもらえて嬉しかったですよ

田口 「ありがとうございます(泣)」

副社長 「田口が無理を言いまして・・・」

些細なやり取りが笑い話になる和やかな雰囲気

後日、このチャットのやり取りを見たM本さんが爆笑していました…。

お土産と聞いて「たこ焼き!」と小躍りしながら喜んだ自分が恥ずかしくて
(;´д`)トホホ・・・です。
でもそんなやり取りも笑い話になるのが、普段の社内の雰囲気です。

ひとりで悩まず全員で解決しよう!

事務所内では社員ひとりひとりの距離が近いので、なんでもみんなで共有することができます。
2人で話していてもいつの間にか4人になっていることがよくあります。

ひとりで悩まなくてすみますし、色んな人のアイデアや意見が取り入れられて問題解決がスムーズになります。

それに予め知っておけば、何か連絡が来た際に担当者が不在でも「ああ、あの件だな」と慌てずにすみます。

ひとりで悩まず全員で解決しよう!と社長も副社長も「なんでも言って下さい」と言ってくれます。

提案は思いつきではなく、掘り下げて先のことも考えた内容を

以前
「提案や思いついたことがあれば1回や2回でめげずに何度も挑戦してください」
と、社長から言われてとても嬉しかったのを覚えています。

アイデアを提案したけれど、却下されて落ち込んだこともありました。
しかしその後考えてみて
「提案はただの思いつきではなく、掘り下げて先のことも考えた内容を持ってくるように」
という意味なんだと知りました。

最初のうちは提案が通らなかったとき「なぜ駄目なのか」がわからなかったのですが、提案を具体的にすることで話が少し進みました。

物件の良さをもっと伝えたい!

例えば空室が続いた物件で「モデルルームをやりたい」というアイデアを出すとしたら、部屋に置く家具の色や予算まで具体的に検討して提示する必要があります。

結局モデルルームの件は予算とのバランスが取れず実現しませんでしたが「やる価値がある」と判断してもらえれば、アイデアを実現することができる環境です。

提案が通らなかったら「次はこうしてみよう」と再び考えます。

モデルルームに置く家具の例で言うと、似た物をより安く購入することができればもっと予算が抑えられます。
モデルルームはいつか他の物件でも実現してみたいアイデアの1つです。

弊社の物件が本当に好きなので「物件の良さをもっと伝えたい!」と思っています。
これからも考えながらぶつけていくことを繰り返していきたいです。
牛歩もいつか投票箱に届くように、少しずつですが進んでいきます。

賃貸募集戦略の記事はこちら

この記事を書いた人
田口 きみこ
「思い立ったらすぐ行動」 賃貸の仲介会社で働いていた私はひとつの物件シエスタシリーズに一目惚れ その会社へ乗り込んで社長へ直談判!そして今勤めています! たくさんの物件や現場を見て、日々成長中!

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