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多目的ウォールシェルフ「Wally」賃貸のコンパクトな部屋に最適な収納はこれ!

2021年4月12日 菊地 はる
収納
建物計画
住みやすい部屋への工夫

こんにちは。日生リビングシエスタの菊地です。

最近、SNSで整理収納関連のポストをよく見掛けます。

「キッチン収納」「冷蔵庫収納」など、収納箇所にハッシュタグ#をつけて検索すると、とても綺麗に陳列・収納された写真が見られます。

様々な収納アイディアがありますが、賃貸物件の限られたスペースで多量の収納スペースを確保すると、自由なスペースが減ってしまいます。

適度な収納スペースを適切に確保して入居者の住みやすさと建築費を両立させる。

これが弊社、日生リビングシエスタの得意とする所です。

この記事では、「多目的シェルフWally」の特徴と、実際の入居者様の声、不動産賃貸経営におけるその効果をお届けします。

一台三役の多目的シェルフ「Wally(ウォーリー)」

その3大特徴「かける、おく、みせる」を徹底解説

まず多目的シェルフWallyとはどんなものか。

森田アルミ工業の商品です。

森田アルミ工業:「Wally」商品ページ

その特徴は「かける、おく、みせる」が可能な一台三役の優れもの!

Wallyは物干しから生まれたオープンクローゼットタイプの多目的シェルフです。

衣類を掛けるだけでなく、小物を置いて収納することが可能です。 

物干しとして、インテリアとして、様々なシーンで暮らしに溶け込みます。

見てお分かりのように、工夫を凝らさずにおしゃれな部屋になる高いデザイン性が素敵ですよね。

お部屋を広く見せつつ収納としての機能性もあるので弊社でも物件に使っています。

実際にWallyを採用しているシエスタヴィラ代田橋エルプエブロの写真がこちら!

白のスッキリしたデザインなので、一見どこに収納棚があるか、分からないほど部屋に溶け込んでいますよね。

省スペースで収納場所を増やすことができ、本格的な壁面収納家具として大活躍してくれること間違いなしです。

Wally導入のメリットを使用感から分析

Wallyはコンパクトなスペースで大きな収納容量を確保できることから標準設備として導入をしております。

入居者様目線で使用感を分析してみました。


インテリアを飾れたり、室内干し出来たり、多用途で使える


一軍の洋服や季節物の羽織などを掛けられるスペースが部屋にあるため、洋服をベッドやソファに仮置きをせず、部屋が散らからなくなる


白を基調としたすっきりとしたデザインなので、違和感無い収納棚。棚上にフィットするカゴを置けば魅せる収納にして使える。

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細かな設備選定が住みやすさに大きな変化をもたらす!

普通の賃貸住宅であれば、最低限の収納スペースが確保してあり、その後は入居者様が収納棚を持ち込んだり購入したりします。

私も振り返ると1人暮らし時代、賃貸物件に3箇所引っ越しましたがそうでした。

特に、こういう引っ掛けるタイプの収納は、壁に穴が開けられないので欲しくても付けられず、狭いクローゼットにぎゅうぎゅうに押し込んでいました。

弊社ではこのような実体験や入居者様の声を拾い、物件に合わせて必要な便利グッズを積極的に取り付けています。

先日ご紹介した「ホスクリーン」もそのひとつ。

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収納棚Wallyの設置も、”コンパクトながら快適な生活を送る”という面で契約更新に繋がり空室対策になっています。

まさに、収納スペースを大きくとりにくい賃貸物件にもってこい!の設備です。

選ばれる賃貸物件のために

いかがでしたか?

弊社独自の住みやすい部屋を作る工夫の一例として、今回は収納棚Wallyをご紹介しました。

入居者様が入居の際に、極力費用が掛けないように心がけ、他の賃貸物件と差別化できる取り組みを行っています。

入居者様の満足の高さ=満室経営への近道

まさにこれにつきます!

他にはない、細やかな所まで手が届く日生リビングシエスタのパッケージプランを是非ご検討ください。

パッケージプランについては下記の記事でも詳しくご紹介しています。

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この記事を書いた人
菊地 はる

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